リモート社員でも身近に感じられるコミュニケーションツール5選

久々の投稿です。(この始まりばっかですね)

最近私の周りでリモート社員やリモートで仕事をするという方がどんどん増えています。対面で仕事をしないのであれば、インフラ環境も整ってますし、通勤時間なんかを考えるとリモートで作業が出来るなら、もっと時間を有効的に使えるのかなとも思います。

弊社でも元々クラウドワークスを使って一度も会ったことがない方にリモートで作業をお願いしていましたし、2月に入社した社員も京都のエンジニアでリモート社員採用しました。

そこで、今回彼が入社したこともあって、コミュニケーションツールを精査したり使い方なんかも色々試行錯誤しながらやっているので、完璧ではないですが利用方法と併せてご紹介します。

1. skype

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言わずもがなリモートのコミュニケーションツールといえばskypeですよね。弊社での使い方は朝礼やミーティングの時に利用しています。今のところMacの標準のマイクとカメラでやってるんですが、ちょっと音が遠かったり、カメラも弱いので別途購入しようかと思っています。ハングアウトや他のツールのほうがいいよーとかあればぜひ教えてください。

 

2. Hipchat

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スタートアップならみんな入れてるHipchatですね。リモートじゃなくても日常業務には欠かせません。普段のチャットはもちろん色々なサービスに連携させることで作業を可視化出来るので、意図的にコミュニケーションを取ろうと思わなくても、自然にコミュニケーションが取れます。ちなみに弊社で今連携させているのがgithub、NewRelic、Capistrano、Zendeskと開発に限らず運用もZendeskと連携させることで可視化させています。今後はJenkinsなどのCIツールなど使用しているツール全てをHipchatに集約していくのが目標です。

 

3. github

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コミュニケーションツールというか必須のgithubですね。なぜコミュニケーションツールに定義しているかというとissueに個別タスクの質問や仕様をまとめたりpull request開発でコードレビューなんかも行っていて、更新するとhipchatに流れるので、それによって割とリアルタイムにgithub上でコミュニケーションを取れているからです。エンジニアの中ではコミュニケーションツールですよね。とはいえ、プロジェクト管理ツールとしては弱いので、ただいまプロジェクト管理ジプシー中です。。

 

4. screenhero

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こちらペアプロツールと言われてますが、実際ペアプロはやってなくて(エディタ問題などあって、人の環境でコード書くとか、実際は難しいと思われ)、リモートだとどうしても画面を見せたい時に困ったりするので、そんな時に使ってますね。とはいえ画面をまるっと共有してしまうので、「あっ今デスクトップ片付けるのでちょっとお待ちくださーい」と人を家に呼ぶ感覚になれます。

 

5. Facebook

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はい、Facebookです。Facebookがどうって言うより、弊社では日報をFacebookグループで運用しているのですが、日報には覚えたこと、分からなかったこと、所感を必ず書いてもらうようにしていて、そこから今どんな状況か、どんなことを考えているかを共有してもらってます。それに対していいねやコメントをつけることで日報でもコミュニケーションをはかるようにしてるってことですね。

 

いかがでしたでしょうか。特に目新しいツールを使っているわけではないので、スタートアップウォッチャーの方はがっかりかもしれませんが、使い慣れてるツールでうまくやっていくことが、より円滑にコミュニケーションを図れるんじゃないかという結論です。もちろんもっとよさげなツールがあればどんどん試していければとは思ってはいますが、無理に入れる必要もないですしね。

ちなみに渋谷の私がよく行っている会社さんから「うちのパクリじゃねーか!」って言われそうですが、はい、オマージュですw


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