エンジニアじゃなくてレンタルCTOなんです

タイトルのとおりですが
特定の誰に言われたとかそういうのじゃなくて今までなんとなく思ってたことを書きだしてみます。

 

私は会社を辞めてスタートアップさんメインのフリーランスエンジニアを始めました。そこで「レンタルCTO」という名義で今いくつか仕事をいただけるようになりました。

なんでエンジニアじゃなくてレンタルCTOと言っているか。

それは私が一介のプログラマ扱いされたくないからですね。ただプログラムを書くだけの仕事であればそれでもいいと思いますが、私は今までプロデューサー職として企画をやったり技術開発部の部長として組織作りをやったり広告運用などもやりました。その経験から得たもの全てを含めて私だと思っています。エンジニアもできますが、せっかくなので私の持っている能力を全て引き出したほうが発注する側にも大きなメリットがあるとも思っています。

でもレンタルCTOって非常に分かりづらいのでざっと私が出来る業務内容を書きだしてみます。技術関係ない部分もあります。

  • プログラミング(サーバー側、Androidがメインですかね)
  • PM、SE
  • 外注ハンドリング
  • インフラ設計、運用、保守
  • 技術戦略策定
  • 技術組織作り(実務的な面接からエンジニアが居心地がよくなるような文化作りなど)
  • 企画、プロデュース
  • 広告提案
  • 広告マネタイズ最適化、広告運用
  • バズマーケティング(ネタ要素強いですが。。。)

ざっとこんな感じでしょうか。

いきなり昔の話になりますが会社員やってると、職種エンジニアって言うだけでただのプログラマ扱いされちゃうことがありました(まー当然っちゃ当然か)その流れでプログラマは作っていればいい、意見は言うなみたいな扱いうけちゃうとすごい嫌な気分になります。経験の浅い若いプロデューサーに比べたらよっぽど私のほうが経験があるんですけど。。君等に比べたらサイトの立ちあげ、運営経験全然多いんですけど。。サービス設計甘すぎだろ。。そんな状況に陥ることもありました。

ですので会社を辞めてスタートアップさんメインにフリーランスをやっているのは単純に楽しそう、勉強できそうという以外に技術系をメインとしながらも縦組織になっていないので、色々な部分で協力出来る部分が多そう、役にたてそうって思ってお仕事の対象にさせてもらっているところもあります。

ちなみに技術戦略などについては、スタートアップさんの場合通常の会社さんとは違う方法が必要かなって思ってます。この辺りは後々書きます。

はい、ということで私はエンジニアじゃなくてレンタルCTOということでやってます。

 


About the author

Ruby on Rails専門のクラウドソーシング「StartupLabo」を運営する株式会社StartupTechnology代表。 ネタ系Webサービス「シャチクのミカタ」、「告白の行方」なんかも作ってたりしてます。 http://startup-technology.com